希望研修

教育課題講演会Ⅰ「オリンピック・パラリンピックで教育を、日本を変えよう」

2年後に東京で開かれるオリンピック・パラリンピックをひかえ、大会成功への気運が高まってきています。パラリンピックに参加された河合先生の自らの体験や、オリンピック・パラリンピックの価値などを、お話していただきます。学校教育にいかすヒントを得られる絶好の機会です。

番号 希望研修 A01
開催日時 7月18日(水)14:00~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講演
講師 河合 純一 氏(日本パラリンピアンズ協会会長)

教育課題講演会Ⅱ「新学習指導要領を意識した授業づくり・学級づくり」

これからの学校教育は、これまでの「何を知っているか」から「何ができるか」「できることをどう使うか」「どのように社会・世界と関わるか」など資質・能力の育成が問われてきます。では、どんな授業をして、どんな学級づくりをしていけば良いのか、学習指導要領改訂に関わる講師からそのポイントを学びます。

番号 希望研修 A02
開催日時 10月24日(水)14:50~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講演
講師 奈須 正裕 氏(上智大学教授)

授業づくりの総論

日本の未来を担う子どもたちに育むべき学力は何か。新学習指導要領の鍵となる「資質・能力」をはじめ、その趣旨について学ぶ研修会です。文科省の教育改革の中枢を担う講師が熱く語ります。

番号 希望研修 A03
開催日時 7月30日(月)14:00~16:30
会場 教育センター
対象 小・中・高
中堅研受講者(全員)を含む
内容 講義
「これからの時代に求められる資質・能力の育成」について等
講師 髙木 展郎 氏(横浜国立大学名誉教授)

道徳科の授業づくり

平成30年度は小学校、31年度からは中学校での道徳科全面実施が行われます。道徳科において「問題解決的な学習」「多面的・多角的に考える」とはどんな姿なのでしょう。道徳教育の研究者である講師から、道徳の時間が抱える問題点、「特別の教科 道徳」(道徳科)ができた背景や改訂の趣旨等を踏まえ、授業者の指導観を基にした授業づくりのポイントを学びます。道徳の授業について一緒に考えましょう。

番号 希望研修 A04
開催日時 7月4日(水)14:00~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講義・演習
講師 諸富 祥彦 氏(明治大学教授)

体育・保健体育科の授業づくり

新学習指導要領がめざす体育・保健体育科の授業について学ぶ研修会です。「主体的・対話的で深い学び」を単元でどのように実現していくのか、スポーツ庁主催の研修会に参加した教諭を講師にして、実技を入れながら学びます。(昨年度の「実技講習会」から名称・内容変更)

番号 希望研修 A05
開催日時 7月27日(金)小学校体育科授業づくり 9:00~16:30
8月6日(月)中学校保健体育科授業づくり 9:00~16:30
会場 講師の所属校
対象 小・中
内容 講義・演習・実技
講師 市内小中学校教員

英語科の授業づくり

単元をバックワードでデザインすること、即興でのやり取りや教科書の本文をどう扱うかなど、授業づくりで大切なポイントを講義と演習を交えて学びます。また、小学校外国語とのつながりやこれからの評価の在り方についての最新情報を教育課程調査官から直接お話しいただきます。

番号 希望研修 A06
開催日時 8月2日(木)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 小・中・高
内容 講義・演習
講師 平木 裕 氏(国立教育政策研究所教育課程調査官)

技術・家庭科(家庭分野)の授業づくり

新学習指導要領「日常食の調理と地域の食文化」に新たに入った「だしと地域又は季節の食材を用いた和食の調理」について、日本料理技能マイスターを講師に招き、プロの「技」を体験しながら、調理のポイントを学びます。調理実習を通して、「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業づくりのヒントを学ぶ機会です。

番号 希望研修 A07
開催日時 8月2日(木)13:30~16:30
会場 市内中学校(予定)
対象 小・中
内容 講義・実習・演習
講師 静岡県技能士連合会会長 静岡県技能マイスター(日本料理)
ホテル伊東ガーデン料理部長 檜山 和正 氏

技術・家庭科(技術分野)の授業づくり

新学習指導要領「情報の技術」に新たに入った「ネットワークを利用した双方向プログラム」について、演習を交えて学びます。「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業により、生徒の教え合いを引き出し、プログラムで通信できることの不思議さを伝えましょう。

番号 希望研修 A08
開催日時 8月3日(金)13:30~16:30
会場 静岡大学教育学部棟
対象 小・中
内容 講義・演習
講師 紅林 秀治 氏(静岡大学教授)

社会科の授業づくり

中学校歴史的分野に関する講義・演習を中心にしながら、小学校の社会科でもどのように歴史学習を進めていけばよいかを考え、小中7年間の社会科教育の在り方を学びます。新学習指導要領の実施に向け、今やるべきこと、そして今から準備しておくことを講義・演習を通して学びます。

番号 希望研修 A09
開催日時 8月3日(金)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 小・中
内容 講義・演習
講師 藤野 敦 氏(国立教育政策研究所教育課程調査官)

理科の授業づくり

新学習指導要領の方向性を踏まえた理科の授業について学ぶことができます。探究の過程の中で、「理科の見方・考え方」を働かせることで深い学びにつなげていくことが求められています。理科の授業における深い学びとは何か、授業をどのように改善していけばよいのか教育課程調査官からポイントを学びます。

番号 希望研修 A10
開催日時 8月6日(月)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 小・中
内容 講演
講師 鳴川 哲也 氏(国立教育政策研究所教育課程調査官)

図画工作・美術科の授業づくり

図工・美術科における深い学びとはどんな学びなの?小中9年間を終えたときにどんな資質・能力を身に付けて、何ができるようになっていなければならないの?新しい学習指導要領の目指すところを全国の実践事例をもとに学びます。

番号 希望研修 A11
開催日時 8月7日(火)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 小・中
内容 講義・演習
講師 東良 雅人 氏(国立教育政策研究所教育課程調査官)

音楽科の授業づくり

新学習指導要領が目指す音楽科の授業について学ぶ研修会です。音楽科で育成を目指す資質・能力、「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業づくりについて教育課程調査官から直接学ぶことができる機会です。

番号 希望研修 A12
開催日時 8月7日(火)13:30~16:30
会場 清水庁舎 ふれあいホールまたは313会議室
対象 小・中
内容 講義・演習
講師 臼井 学 氏(国立教育政策研究所教育課程調査官)

算数・数学科の授業づくり

新学習指導要領の趣旨を実現する授業の在り方を学びます。「子どもに確かな力を付けたい」「子どもが目を輝かせて考える算数・数学科の授業を創りたい」と願う先生方にとって、算数・数学科における「良い授業」とは何かなど、授業づくりのヒントを得られる絶好のチャンスです。

番号 希望研修 A13
開催日時 8月10日(金)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 小・中・高
内容 講義・演習
講師 笠井 健一 氏(国立教育政策研究所教育課程調査官)

国語科の授業づくり

新学習指導要領の方向性を踏まえた授業について学ぶことができます。言語活動を通して子どもに確かな国語の力を付けるにはどうしたらよいかについて、教科調査官から多くのヒントを得られる研修会です。

番号 希望研修 A14
開催日時 9月10日(月)14:30~16:30
会場 教育センター
対象 小・中
内容 講義
講師 菊池 英慈 氏(国立教育政策研究所教育課程調査官)

小学校外国語活動・外国語科の授業づくり

小学校外国語教育における「主体的・対話的で深い学び」の具体の姿や新教材に込めた思いや活用法など、静岡市ではおなじみの教育課程調査官が熱く語ります。先行実施に取り組んでいる静岡市の教職員の背中を力強く押してくれるはずです。

番号 希望研修 A15
開催日時 9月14日(金)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 小・中
内容 講義・演習
講師 直山 木綿子 氏(国立教育政策研究所教育課程調査官)

小学校外国語Let’s Try and We Can! で授業づくり

小学校外国語教育については、今年度より新学習指導要領の先行実施を行います。外国語活動、外国語科の授業づくりで押さえたい大切なポイントを確認するとともに、新教材の活用方法等について基礎からわかりやすく学びます。

番号 希望研修 A16
開催日時 第1回5月16日(水) 第2回10月16日(火) 午後
会場 教育センター
対象 小学校
内容 講義・演習
講師 指導主事 英語教育推進リーダー
その他 昨年度、中核教員研修や新教材についての研修会に参加していない人を対象としています。

教科リーダー提案授業研究会

教科リーダー研修の成果を具体で示す研修会です。「思考力・判断力・表現力を育成する授業づくり」をテーマに、12の教科・領域で、「事前研-授業-事後研」を通した授業研究会を行います。教科リーダーの提案する授業を通して、参加者全員でその教科・領域で「目指す授業」を考えていきます。教科指導の専門的な力を高め、授業改善を図る研究会です。

番号 希望研修 A17
開催日時 10月~11月、各日とも午後からの開催
会場 市内各小・中学校(会場は、6月頃決定)
対象 こども園・小・中
内容 教科リーダーによる授業公開と事前研修・事後研修

ICTを活用した英語授業研究会

子どもたちの英語でのコミュニケーション力の向上のために、パソコン、タブレット等のICT機器やデジタル教科書(教材)等を効果的に活用した外国語活動、英語授業の在り方について提案します。日々の英語授業実践に生かすことができるICTの活用方法が見つかるはずです。

番号 希望研修 A18
開催日時 10月30日(火)、11月26日(月)基準日13:00~16:30
会場 会場校
対象 小・中
内容 ICTを活用した英語授業公開と事前研修・事後研修
講師 亘理 陽一 氏(静岡大学准教授)

子どもが主体的に学ぶために

新学習指導要領のキーワード「主体的・対話的で深い学び」等が大変話題になっています。子どもが主体的に学ぶために、授業づくりや校内研修の推進の方策、実践に向けて配慮すべきこと等、語っていただきます。

番号 希望研修 A19
開催日時 11月20日(火)14:00~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
初任研、5年研、中堅研選択受講者を含む
内容 講義・演習
講師 鹿毛 雅治 氏(慶応義塾大学教職課程センター教授)

子どもの育ちと学びをつなぐ会

幼児期と児童期の教育の一貫性・連続性について学ぶとともに、子どもの育ちを見通した接続期のカリキュラムの在り方についての見識を深める研修会です。

番号 希望研修 A20
開催日時 4月19日(木)  8:15~14:00(予定)
1月29日(火) 13:30~16:30(予定)
会場 蒲原西小学校(4月19日)
清水テルサ(1月29日)
対象 こども園・小・中
内容 授業公開・講演
1回目は、蒲原西小学校において、スタートカリキュラムの実践公開及び講演を行います。入学間もない子どもたちの取り組みを実際に見ながら、送り出した「園」と、受け入れた「小学校」が円滑な接続について考える絶好の機会です。
2回目は、園や小学校における子どもの具体的な姿や接続期のカリキュラムの実際について、講演および意見交流を行います。
講師 田村 学 氏(國學院大學教授)

「学び」「育ち」をつなげる保・幼・小の連携

「小一ギャップ」解消のための第一歩は幼児教育の実態を知ることです。遊びを通して身についた「育ち」を小学校教育の「学び」につなげるために、まずどこを改善すればよいのかと悩んでいる小学校の先生方と、幼児教育専門の講師が共に「育ち」の具体を通して考えます。また、連携の目的やポイント、生活科を中心としたスタートカリキュラム作成等にかかわる実践事例を紹介します。

番号 希望研修 A21
開催日時 12月3日(月)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中
内容 講義・演習
講師 篠原 孝子 氏(聖徳大学大学院講師、元教育課程調査官)

小学校におけるプログラミング教育

新学習指導要領で示されたプログラミング教育について、必修化の背景と学校に求められる対応について学びます。小学校におけるプログラミング体験をとりいれた授業の実践事例を紹介します。また、プログラミング的思考力を育成するための演習をパソコンを使わず体験します。

番号 希望研修 A22
開催日時 7月27日(金)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 小・中
内容 講義・演習
講師 佐藤 和紀 氏(常葉大学専任講師)

情報技術活用研修

授業や校務等にICTを活用できる知識及び技能の習得を目指します。Scratchによるプログラミング、コラボノート、デジタル教科書の活用事例の紹介と操作演習を行います。マークシート型集計ソフトは、これまでのソフト「数えます」をさらに使いやすくしたと新ソフト「マーク1」の操作演習を行います。従来の集計ソフト「数えます」についての質問も操作しながら解決します。

番号 希望研修 A23
開催日時 (A)8月6日(月)午前
(B)8月 7日(火)午前
(C)8月7日(火)午後
(D)8月10日(金)午前
会場 (A)(D)教育センター
(B)(C)賤機南小学校
対象 こども園・小・中・高
各講座定員24名
内容 (A)小学校におけるプログラミング体験~はじめてのScratch~
(B)小中一貫教育を推進するためのICT活用~コラボノート~
(C)教科指導におけるデジタル教科書(小学校)の活用
(D)マークシート型集計ソフト「マーク1(数えます)」の活用
各講座160分
講師 杉山 昌之 氏(清水第五中学校校長)
学校教育課指導主事
教育センター指導主事

学級づくりに生かすソーシャルスキルトレーニング

現代の子ども達にとって学級や学校は人や集団とかかわるソーシャルスキルを磨く大切な場です。また、スキルは一人一人の存在感が認められる居心地のよい集団でこそ身につきます。この講座では、一人一人のスキルを育て居心地のよい学級づくりにつなげるための理論と実際について、体験を通して学びます。

番号 希望研修 A24
開催日時 6月29日(金)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中
(第2回臨時的任用教員研修を兼ねる)
内容 講義・演習
講師 岡田 佳子 氏(芝浦工業大学准教授)

子どもの夢を応援するキッザニアに学ぶ人材育成

今後ますます広がるグローバル社会を見据え、どんな世の中になったとしても生き抜いていける「生きる力」を子供たちに身につけることをコンセプトに掲げているキッザニア。そこで働くスタッフ達の本気を引き出し、モチベーションを維持向上させたしかけ(研修制度や評価制度)について聞くことを通して、教員がやる気と誇りをもって働くことのできる職場づくりや人材育成にかかわるヒントを得ることができます。

番号 希望研修 A25
開催日時 12月17日(月)13:50~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講義、ワークショップ
講師 小笠原 有佳子 氏(キッザニア東京)

学校における働き方改革

教職員の長時間勤務の実態について、社会的にも大変に注目が集まっています。しかし、学校の業務は、「子どものために」必要な活動ばかりに見えて、何かを減らしたり、変えたりということがしにくい状況にあります。中央教育審議会の学校における働き方改革特別部会の委員で、教員の働き方改革についての著書も多く執筆されている講師に、学校における働き方改革に向けて、具体的に何をしていけばよいのかを学びます。

番号 希望研修 A26
開催日時 7月9日(月)14:00~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講義
講師 妹尾 昌俊 氏(教育研究家・学校マネジメントコンサルタント)

学校と親の新たな関係づくりを考える

保護者対応に関する問題は、振り上げられた拳(こぶし)ではなく、その源(みなもと)に何があるかを見て取ること、そして「学校の教職員全体で受け止めることで出口がたくさん見つかる」と保護者対応第一人者の講師は語ります。保護者対応のスキルだけでなく保護者の見方が変わる2時間半です。

番号 希望研修 A27
開催日時 7月12日(木)14:00~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
第5回初任者研修会(小・中)と兼ねる
内容 講義
講師 小野田 正利 氏(大阪大学大学院教授)

「学校・地域(よこのつながり)」を推進するために

「学校応援団」や「コミュニティ・スクール」、「放課後子ども教室」等、学校と地域との連携した取組による効果や全国の学校・地域連携の好事例について理解することを通して、小中一貫教育における「学校と地域(よこのつながり)」を推進していくために必要な取組を考える機会です。

番号 希望研修 A28
開催日時 8月2日(木)13:30~16:30
会場 清水庁舎
対象 こども園・小・中
内容 講演・実践発表・グループワーク
講師 特定非営利活動法人まちと学校のみらい
代表理事 竹原 和泉 氏
(横浜市立東山田中学校地域学校協働本部)

学力格差と学力調査

全国学力学習状況調査の分析等で、家庭の経済的な状況や文化的な環境が子どもの学力に影響を与えていることが示されました。しかし、お茶の水女子大学の研究グループにより、そんな中でも、「高い成果を上げている学校」があることが明らかになりました。研究グループの代表、耳塚寛明教授から、学力を伸ばす学校の取り組みについて学びます。

番号 希望研修 A29
開催日時 11月13日(火)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講義
講師 耳塚 寛明 氏(お茶の水女子大学教授)

子どもの貧困

「子どもの貧困」について、静岡市スクールソーシャルワーカースーパーバイザーで、社会福祉士の川口正義氏から話を聞きます。学校の中では見えない姿を知り、学校だからこそできる具体的な支援について考えていきます。

番号 希望研修 A30
開催日時 11月26日(月) 14:00~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講義
講師 川口 正義 氏(静岡市スクールソーシャルワーカースーパーバイザー)

学校における訴訟・判例

「学校事故」「教員の不適切な指導・体罰」「いじめ問題への対応」等の判例に基づいて、裁判所は教員のどのような行為を評価しているかを弁護士が分かりやすく解説します。また、演習とグループ協議を通して、法的根拠に基づく危機管理上のポイントについても学びます。

番号 希望研修 A31
開催日時 1月25日(金)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講義・演習
講師 興津 哲雄 氏(静岡市顧問弁護士)

新規採用事務職員等研修会希望聴講

職務を円滑に進めるために必要な知識や技能を身につけます。

番号 希望研修 A32
開催日時 4月24日(火)9:00~12:00
4月24日(火)13:20~16:30
10月30日(火)13:00~16:30
会場 清水庁舎、教育センター
対象 小・中
県立高・市外からの転入者その他希望者
内容 給与制度の概要と給与事務、社会保険・雇用保険の概要、旅費制度・旅費関係事務、年末調整事務
講師 教職員課厚生給与係他
その他 新規採用事務職員等研修会における講義を受講

学校事務スキルアップ講座

通知文や依頼文など公文書のもつ役割、文書の基本、わかりやすい文書の作り方、表記の仕方など文書の基本を学びます。事務職員だけでなく、教頭先生や教務主任の先生など文書を作成することが多い先生方も知っておきたい内容です。

番号 希望研修 A33
開催日時 7月24日(火)13:30~16:30
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講義・演習「文書作成能力向上研修」
講師 行政管理課
その他 主任主事、主事、臨時事務職員は悉皆(平成29年度「文書作成能力向上研修」受講者及び新規採用事務職員等研修者は除く)

イングリッシュセミナー(小学校教員のための英会話教室)

授業で役立つアクティビティやクラスルームイングリッシュ、簡単な英会話などを学びます。英語があまり得意でない先生方でも、少人数で和やかな雰囲気の中で充実した時間を過ごすことができます。ぜひ、この機会に英語でコミュニケーションすることの楽しさを実感し、子どもたちの「英語を話そうとするモデル」になってください。

番号 希望研修 A34
開催日時 ① 5月28日(月) ② 6月25日(月)
③ 7月23日(月) ④ 9月10日(月)
⑤10月22日(月) ⑥11月19日(月)
⑦12月17日(月) ⑧ 1月21日(月)
⑨ 2月18日(月) ⑩ 3月11日(月)
各回 15:20~16:30
会場 教育センター
対象 小学校
内容 英会話教室 入門・初級レベル
講師 ALT 7名
その他 自費でテキストを購入していただきます。全ての回に参加できなくても構いません。

特別支援教育研修Ⅰ

学習障害の子どもたちの特性を知り、どのような見立てを行い、支援にむすび付けるかを研修し、担任教員、担当教員の資質向上を図ります。

番号 希望研修 A35
開催日時 7月5日(木)午後
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
幼児言語教室指導員を含む
内容 講義・演習「学習障害の見立てとその支援」
講師 後藤 隆章 氏(横浜国立大学講師)

特別支援教育研修Ⅱ

発達障害の特性から児童生徒を理解し、対応や支援の方法を医療の立場から見解を学び、担任教員、担当教員の視野を広げ専門的な知識を得ます。

番号 希望研修 A36
開催日時 9月19日(水)午後
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
幼児言語教室指導員を含む
内容 講義・演習「発達障害から見えてくる子どもたち」
講師 小林 繁一 氏(県立こども病院 発達小児科医師)

特別支援教育研修Ⅲ

通常学級の中にいる特別な支援が必要な児童生徒、特に学習障害の児童生徒を核にした授業改善と個別支援について研修し、担任教諭と担当教員の資質向上を図ります。

番号 希望研修 A37
開催日時 12月4日(火)午後
会場 教育センター
対象 こども園・小・中・高
内容 講義・演習
「通常学級における特別支援教育-学習障害の子どもたちを核にした授業改善と個別支援-」
講師 原田 浩司 氏(宇都宮大学教職大学院准教授)

“通常の学級における”特別支援教育研修①

授業者の思いや映像から見る、授業のユニバーサルデザインの実践から、「だれにでもわかりやすい授業づくり」の視点を学び、授業力の向上を図ります。

番号 希望研修 A38
開催日時 6月6日(水)午後
会場 教育センター
対象 小・中・高
内容 講義・演習
「授業のユニバーサルデザインを意識した実践を、授業者の思いと授業映像を通して学ぶ」
講師 市内小中学校教員

“通常の学級における”特別支援教育研修②

中学校通級指導教室の日々の指導と、中学校の実践、特別支援教育担当指導主事の模擬授業から、ソーシャルスキルトレーニングの授業構成を学び、実践的な指導力の向上を図ります。

番号 希望研修 A39
開催日時 9月26日(水)午後
会場 教育センター
対象 小・中・高
内容 ソーシャルスキルトレーニングの実践者による、講話と演習
講師 市内中学校教員

“通常の学級における”特別支援教育研修③

通常学級の中にいる特別な支援が必要な児童生徒の理解や支援の在り方をポイントにした学級づくりを研修し、担任教員、担当教員の資質向上を図ります。

番号 希望研修 A40
開催日時 11月12日(月)午後
会場 教育センター
対象 小・中・高
内容 通常学級における気になる子を理解する考え方と支援の在り方をポイントにした学級づくりについての講話
講師 赤坂 真二 氏(上越教育大学教職大学院教授)